2009年10月20日

四大祭

全日本学生大会の個人戦で優勝した吉見昌洋選手が10月18日
の4大学祭の柔道部助っ人ととして、出場し、対武蔵戦で正面当てで1本勝ち。成城のわずかな勝ち星に貢献した。
吉見選手は中学時代に柔道部に所属、はじめは
柔道技で戦った為に寝技にもちこまれてやぶれた。
そこで、合気道の技で勝負するように指示。足持ち正面当ての
やり方を教え、組ぎわにかけるように作戦をあたえたところ、
1度、有効に近い技で相手を横転させたが、ポイントにならず。
しかし、2度目に腰を引いた相手から、足を取りながら胸押しの
正面当てで相手をひっくり返し、見事1本をとる。
合気道全日本チャンピョオンの名に恥じぬ、合気道技で柔道部員を粉砕した。

監督小松正治


posted by seijo-aiki at 12:43| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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