2009年09月28日

国際大会行って参りました!

<メーリングリストより転載>

こんばんわ。
2000年度卒業の小山と申します。

タイトルの様、第8回国際大会in京都へ参加してまいりました。
私の3学年上の先輩でございます酒井進之介先生は、
洋の東西を問わず会場のいたる所で衆目を集める存在でございました。

そのような先輩が、自らの学校の出身であることだけでも
大変栄誉なことと感じ得ました。


私自身は、卒業してから約9年福岡に居住し、
登録クラブも福岡合気道クラブという所に所属しております。

今回の国際大会は、関西・関東ともセレクションにて選ばれた選手のみが
参加を許されており、そんな中、実績もない私や福岡合気道クラブが
本国際大会に参加できたことは、小松先輩・酒井先輩をはじめ、
諸先輩方のご活動・ご活躍によるものでして、改めて成城大学合気道部という
絆・つながりの強さを実感することが出来ました。

成城大学合気道部は、本当に現役・OB・OGを含め本当にいいクラブであることを
本国際大会で強く感じることとなりました。
なのでみなさん、成和会費を是非納め続けましょう。(^3^)


○ 分かっている限りの成城勢の活躍 ○

(すいません。。細かく分かっておりませんで・・・。
 選手としても参加していたのであまり余裕がなかったです。。)


・酒井先生 ⇒ いたる所で大活躍

・山野先輩 ⇒ シンガポールチームで参加。
          個人戦にエントリーも同胞のお怪我に病院まで付き添い。棄権。
          ご自身としては、非常に重い決意の中、参戦を決められた次第だった
          ようですが、大変残念な形となりました。

・小山定利 ⇒ 福岡合気道クラブにて演武17本・種目別混合団体戦・団体戦に参加。
          ・種目別 1回戦負け ・ 演武 1回戦負け ・ 団体戦3回戦負け

・鴻池範幸 ⇒ 福岡合気道クラブにて種目別混合団体戦・個人戦・団体戦に参加。
          ・個人戦2回戦負け 早稲田現役主将に指導負け。(スタミナ差!?)
          ・団体戦3回戦では、酒井先生と対戦。気力・体力とも実力差あり。

・鴻池未佳 ⇒ 福岡合気道クラブにて演武自由技・種目別混合団体戦に参加。
          ・演武1回戦負け
          ・混合団体戦では、短刀体裁き競技にて参加。
          イギリスの女性選手に惜敗。審判の誤審に泣いた格好となった。

・赤井田恭介⇒ 福岡合気道クラブにて種目別混合団体戦・個人戦に参加。
          ・種目別混合団体戦 短刀乱取で勝利。
          ・個人戦3回戦進出。往年の短刀使い衰えず。
           3回戦にて化け物外人とぶつかり、華々しく散る、戦う銀行マン。

・吉見(兄) ⇒ 福岡合気道クラブにて種目別混合団体戦・個人戦・団体戦に参加。
          ・個人戦3回戦負け 往年の腰の粘りを披露。
          ・団体戦3回戦は、やはり現役を離れて久しいことからか
           生命線である腰を痛め、散る。

・吉見(弟) ⇒ 個人戦参加。
          ・大金星を連発!
           1回戦 イギリスチャンピオン。2回戦 酒井先生を撃破。
           その後、ブロック決勝まで進み、赤井田を轟沈したアメリカ人に惜敗
           学生全国大会へ向けて期待の持てる内容であった。
           但し苦言を呈すのであれば、やはりいまひとつ生来の体の強さに
           頼った戦い方ばかりなので、合気道を練習した試合運びを求めたい。

・佐川    ⇒ 団体戦参加
          ・気持ちが前に出た戦い方をしているが、体の重心・移動力・試合運び
          に安定感を欠くように感じた。短刀はいい出し方をしていると感じるので
          それ以外の伸びに期待したい。


・小松先輩  ⇒ 審判等大変お疲れ様でございました。
 柳先輩     ご健在振りを存分に感じるご活躍でした。
 森川先輩
       

・幡鎌さん・海瀬くん ⇒ 遠い所、応援に来て頂いていました。
               幡鎌さんにはご飯のセッティングもしてもらい、
               学生の時から、かわいくて、大変気の利くいい女性です。
               海瀬君も不定休の勤務体系の中、SW中、唯一の休みを
               三重県から応援に掛け付けるいい男でした。



私自身、今回、大会に参加し感じたことは、福岡合気道クラブという狭い世界で
活動をしていたということを改めて感じました。

日本の関西・関東、それ以上にイングランドやアメリカ・ロシア・ブラジルなどなどと
世界中で合気道が鍛錬されています。

内だけでなく外も見なければ、自己満足で終わってしまうことを感じました。

またこれは、合気道に限らず、日常や仕事にも同じ事が言えると思います。

ただ、その中で自分たちのカラー、特色を出していくことも非常に重要なこと
とも感じます。


特色も出し、その上で外からのいい所や、時世を自分たちの内に如何に
取り入れることが出来るかということが、今後の課題になると感じ得ました。


それと、成城大学合気道部の絆の強さ。

現役から遠いOB・OGに到るまで本当に成城出身というだけで
多大なご助力を頂けたり、後輩でも応援に駆け付け、声援をもらえたりと
本当にいいクラブであることを実感致しました。


最後に本大会へ参加し、私自身、合気道から人生、人としての生き方を如何に
学んでいるのかということを非常に実感いたしました。

私にとって合気道は、非常に人生を豊かにしてくれるものです。
改めて、故富木師範の偉大さを感じる国際大会となりました。

Viva AIKIDO! Viva MYLIFE!


小山 定利 自宅PC


posted by seijo-aiki at 10:20| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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